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オリックスの開幕投手は山岡or山本由伸どっち?

グローブとボール

プロ野球は2月1日に春季キャンプがスタートし、3月26日の開幕まで約1カ月となりました!

2年連続パ・リーグ最下位となっているオリックスの開幕投手は山岡泰輔投手と山本由伸投手、どちらになるでしょうか?

山岡泰輔

山岡投手はプロ5年目の22歳。
2019年、20年と2年連続で開幕投手を任されています。

過去2年の投球内容を見てみましょう!

2019年は8回3失点

2019年は札幌ドームで日本ハムの上沢直之投手との投げ合いでした。

試合は1回表、頓宮選手のタイムリーでオリックスが2点を先制します。
3回裏に1点を返されますが、4回に西浦選手の適時打で3対1とリードを広げました。

オリックスは2点リードで迎えた8回裏、山岡投手は2アウト二塁・三塁のピンチで近藤健介選手にタイムリーを打たれ同点とされてしまいます。つづく中田翔選手は二飛に仕留め、8回3失点でマウンドを降りました。

3-3のまま延長戦に突入し、10回裏に中田選手の満塁ホームランで逆転負けとなりました。

2020年は7回3失点

2020年は京セラドームで楽天の則本昂大投手と投げ合いました。

山岡投手は2回表に太田光選手に犠牲フライを許しますが、3回裏にT-岡田選手の犠飛でオリックスが同点とします。

その後は山岡・則本両投手が好投を続け、1対1のまま7回まで終了します。
両チームの先発は7回で降板。

8回表、オリックスは2番手の神戸文也投手が無死満塁のピンチを背負うと、鈴木大地選手に勝ち越し打を許してしまいます。

その後2投手が登板しますが、浅村栄斗選手、島内宏明選手、辰己涼介選手らにタイムリーを打たれこの回なんと8失点!
1対9で敗れました。

2019年と20年、いずれも敗れているオリックスですが、開幕投手の山岡投手は試合はしっかり作っています。

「リベンジしたい」と気合は十分。3年連続開幕投手なるでしょうか?

山本由伸はプロ5年目で初の大役なるか?


山本由伸投手は山岡投手と同じく今年がプロ5年目。

2019年に最優秀防御率、20年は最多奪三振のタイトルを獲得するなど、日本を代表する投手に成長しました。

昨年山岡投手が離脱したとき、先発の柱としてチームを引っ張ったのが山本投手でした。

エースナンバー背番号「18」をつける山本投手は、「開幕投手はチームの顔」とコメント。

そのコメントの通り、シーズンを通してエース級と投げ合うことになることが多くなります。

中嶋聡監督が誰を指名するのか発表を待ちたいと思います!

どちらにしても勝ちが見たい!

同期ということもあり、お互いのインスタに登場するなど仲良しの2人。

オリックスの開幕戦は埼玉西武ライオンズと西武の本拠地のメットライフドームで対戦。ライオンズの開幕投手は高橋光成投手に決まっています。

オリックスは2010年の金子千尋投手を最後に開幕戦で勝利していません。
開幕戦での11年ぶりの勝利を期待しましょう!