ロッテ

藤原恭大がサンタコスプレ披露!自主トレは柳田、安田らと実施

サンタクロース

コロナ禍で大変だった2020年、皆さまはクリスマスはどのように過ごされましたか?
千葉ロッテマリーンズの球団公式Twitterには、藤原恭大選手がサンタさんコスプレで登場しました!


藤原選手はプロ2年目の20歳。同世代では球界で一番のイケメン!?です♡
さて、藤原選手の笑顔に癒されたところでロッテの昨シーズンを振り返ってみましょう!

ロッテは4年ぶりAクラス、藤原選手はプロ初本塁打!


マリーンズは2020年、2016年以来のAクラスとなるパ・リーグ2位で終えました。8月には単独首位に立ったこともあったものの、10月初めに選手とスタッフ合わせて13人ものコロナ陽性者が出るなど終盤に失速。西武に猛追され一時3位まで転落しましたが、11月8日の直接対決を制してクライマックスシリーズ進出を決めました。
井口資仁監督、就任3年目で初のAクラスです!

藤原選手はチームにコロナ集団感染が起きた直後の10月6日に一軍昇格。翌7日に1番・レフトで先発出場すると、5回の第3打席で2020年の初ヒットをマークしました。
14日の楽天戦(ZOZOマリン)でも1番に起用され、楽天・涌井秀章投手の初球をライトスタンドに運ぶプロ初ホームラン。


16日の日本ハム戦(ZOZOマリン)でも先頭打者アーチでプロ2号を記録しました。プロ1号、2号本塁打が先頭打者ホームランというのはなんと64年ぶりだそうです!
2020年は前年の6試合を上回る26試合に出場して25安打、3本塁打、10打点、4盗塁、打率.260の成績を残しました。

CSでソフトバンクに連敗も、藤原・安田が躍動!


11月14日からソフトバンクの本拠地である福岡PayPayドームで行われたCSでは、第1戦が3-4、第2戦は4-6で敗れ、0勝3敗(リーグ優勝チームのアドバンテージ1勝を含む)でロッテの日本シリーズ進出はなりませんでした。
ロッテは2試合とも先制したものの、逆転負けで惜しくもシーズン終了。しかし藤原選手と1年先輩の安田尚憲選手の活躍は光りました。

安田選手は初戦、4番・三塁で先発出場すると、2回に先制の2ランホームランを放ちます。
しかし6回に同点とされると8回に勝ち越しを許し、惜敗となりました。
藤原選手は2試合とも「2番・センター」でスタメン出場。第1戦こそ4打数ノーヒットだったものの、2戦目の2回、第2打席でCS初ヒットマークして盗塁を決めます。つづく第3、第5打席でもヒットを放ち、4打数3安打猛打賞の活躍を見せました!

20歳6カ月でのポストシーズンでの猛打賞は、当時ロッテの西岡剛さんが2005年のプレーオフで記録した21歳2カ月を上回る最年少記録となりました。
この試合で21歳7カ月の安田選手も5打数3安打を放ち、藤原選手、西岡さんに次いで年少3位の記録です!

オフは鷹・柳田に弟子入り、飛躍に期待


そんな藤原選手と安田選手、自主トレは福田秀平選手、ソフトバンクの柳田悠岐選手と一緒に佐賀県で行いました!
パ・リーグはソフトバンクや田中将大投手が復帰する楽天など強敵揃いですが、2021年の活躍が楽しみですね♡