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【7日のプロ野球】阪神、DeNA、日本ハムの3球団が紅白戦!期待の若手が躍動

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2月7日、阪神、DeNA、日本ハムの3球団が紅白戦を行いました!

開幕まで1カ月以上あるとはいえ、若手選手にとっては監督やコーチにアピールする絶好のチャンスなんですね。

どのチームも若手中心のオーダーとなりました。
結果を見ていきましょう♪

【阪神】秋山が2回パーフェクト、藤浪も無失点

阪神は今季2度目の紅白戦です。7イニング制で実施されました。

白組先発の秋山拓巳投手は、2回をパーフェクトピッチング。すると2回裏、1アウト二塁の場面で2年目・井上広大選手が適時打を放ち白組が先制します!さらに北條史也選手の犠飛で2-0としました。

3回からは藤浪晋太郎投手が登板し、1安打許しましたが2イニングを無失点で抑えました!白組は新戦力の山本泰寛選手のタイムリーや相手の失策などで得点を重ね、4回までに5-0としました。

紅組は小野寺暖選手のチーム第1号などで追い上げたものの、7-3で白組の勝利となりました。

【DeNA】ファームが一軍と引き分ける

DeNAは一軍対ファームという形で行われました。

初回、知野直人選手のソロアーチでファームチームが先制すると、2回には山下幸輝選手のタイムリーで3-0とリードを広げます。

しかし3回裏、一軍チームはルーキー・牧秀悟選手の本塁打で1点を返すと、佐野恵太選手の適時打で同点としました!

4回表、山下選手の一発でファームが再びリードを奪いますが、その裏に関根大気選手の適時打で引き分けに終わりました。

三浦大輔監督が 「サインは出さない、選手が考えて積極的にプレーしてほしい」とコメントして臨んだ初の紅白戦は、3本塁打が飛び出す空中戦となりました。

【日本ハム】期待の吉田輝星、河野竜生が2イニング無失点!

試合は紅組が3年目の吉田輝星投手、白組が2年目の河野竜生投手のドラフト位同士の投げ合いでスタート。

河野投手は1回表、先頭の松本剛選手にヒットを浴びるも、2番・石井一成先手と3番・谷口雄也選手を二者連続三振に仕留めます。
2アウト二塁の場面で4番・樋口龍之介選手の打球をライトの片岡奨人選手が好捕を見せ、無失点で立ち上がります。
2回裏は三者凡退に退け、この回でマウンドを降りました。

一方、吉田輝星投手は初回を三者凡退に抑えたものの、2回裏に5番・ドラフト6位ルーキーの今川優馬選手にライト越えの二塁打を浴びます。今井順之助選手に四球を与えて2アウト一塁・二塁のピンチとなりますが、片岡選手を内野ゴロに打ち取りこの日の登板を終えました。

試合は3回まで、両チーム得点なく終了します。

4回裏に渡邉諒選手の犠牲フライで白組が1点を先制。白組は5回裏に石川亮選手のタイムリーで追加点を挙げ、2対0で白組が勝利しました。