イースタン・リーグ

イースタン・リーグが開幕!燕の育成ルーキー松井が3ラン

3月20日、プロ野球のイースタン・リーグが開幕しました!

この日は楽天以外の6チームが開幕戦を迎えました。

早速結果を見ていきましょう!
※記事内の敬称「選手」、「投手」は省略していますのでご了承ください

日本ハム 6-2 西武(鎌ヶ谷スタジアム)


北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合は、6-2で日本ハムが勝利しました。

日ハムがドラ3ルーキー・吉川のタイムリーで2点を先制


4回裏、ファイターズはデッドボールと相手のミスで1アウト満塁とし、ドラフト3位ルーキー・吉川裕大のタイムリーツーベースで2点を先制します。
なおも二塁・三塁の場面で高濱祐仁が初球をレフトスタンドに運び、一気にリードを広げます。

7回に1点を返され5-1で迎えた8回裏には、ドラフト6位ルーキーの今川優馬にソロ本塁打が飛び出しました。


先発のベテラン・金子弌大は5回無失点の好投を見せました。

ライオンズはファイターズを上回る11安打を放つも…


敗れたライオンズはファイターズの5安打を上回る11安打を放ちましたが、得点は2点にとどまり開幕戦を落としています。

巨人 4-5 ヤクルト(ジャイアンツ球場)


読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの試合は、5-4でスワローズが勝利しました。

スワローズの育成ルーキー松井が3ラン


両チーム無得点で迎えた4回表、スワローズは2アウト満塁の好機を作り相手投手の暴投で先制します。

5回裏に逆転を許し1点ビハインドで迎えた6回表、スワローズは1アウト満塁のチャンスで育成ドラフト3位ルーキー・松井聖が6球粘った末の7球目をライトスタンドに放り込み5-2と逆転に成功します!

終盤に2点を返されますが、1点のリードを守り切って接戦を制しました。

巨人は阿部二軍監督のバースデーを勝利で飾れず

敗れたジャイアンツは先発した2年目・井上温大が6回途中で5失点と試合を作れませんでした。

この日は阿部慎之助二軍監督の42歳の誕生日でしたが、白星をプレゼントすることはできませんでした。

そして、気になったのが小林誠司が8番・捕手でスタメン出場していたこと。

トレードの噂も出ていましたが、この日一軍は東京ドームでオープン戦を行なっており、小林も少し前までは一軍に帯同していました。

先発出場しているということはコンディション面で不安はないと思われるので、開幕は一軍ではないのでしょうか…
開幕投手に菅野智之が指名されていますが、「スガコバ」バッテリーは見られないのかもしれません。。

DeNA 3-10 ロッテ(横須賀スタジアム)


横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズの試合は、10-3でマリーンズが勝ちました。

5回にマリーンズ打線が爆発

マリーンズは福田光輝の犠飛などで4回までに2-0とリードします。

そして迎えた5回表、マリーンズ打線が爆発します。

1アウトから髙部瑛斗の内野安打と三木亮の四球で一塁・二塁とすると、加藤翔平の適時打で1点を追加。さらに相手投手の暴投で1点を加えると、宗接唯人、髙濱卓也、佐藤都志也の三者連続タイムリー、西巻賢二の犠飛でこの回7得点。9-0とリードを広げ、一方的な展開となりました。

7回裏に3点を返されますが、8回表には育成ドラフト3位の山本大斗にソロ本塁打が飛び出し10点目を挙げました。


敗れたベイスターズは先発の中川虎大が5回途中で9失点と打ち込まれてしまいました。

イースタン・リーグは明日も同一カードで3試合が行われます。