ベイスターズ

ベイスターズ春季キャンプ第1クール名場面!ドラ1位入江が円陣

横浜スタジアム

2月1日からプロ野球12球団の春季キャンプが始まりました。
横浜DeNAベイスターズは、一軍が沖縄県の宜野湾市で、二軍は嘉手納町で鍛錬しています!
この記事では、1日から4日までの第1クール名場面をご紹介します♪

フリスビーを使って外野の守備練習!

キャンプ2日目に行われた外野守備練習では、小池正晃コーチが考案したフリスビーを使っての練習が行われました!


佐野恵太選手や神里和毅選手らが練習に参加。投げられたフリスビーを走りながら見事にキャッチすると、選手たちからは拍手と歓声が上がりました!

小池コーチ曰く「遊びを入れながら、しっかりと最後までボールを追えるように」という意図だったそうです。小池コーチの狙い通り、選手たちは一見楽しそうに遊んでるようにも見えました笑

守護神・山﨑康晃が復活目指し黙々とランニング

2015年のプロ入り後、初の二軍キャンプスタートとなった守護神・山﨑康晃投手。
一人で黙々とランニングをこなすなど、復活に向けて闘志を燃やしています。

山﨑投手はルーキーイヤーにプロ野球新人記録となる37セーブをマークして新人王を獲得。18年に37セーブ、19年は30セーブを挙げて2年連続のセーブ王に輝きました。

新人時代から5年連続で勝ち星と20セーブ以上を記録してきましたが、2020年はわずか6セーブにとどまり白星も挙げることができませんでした。

2019年の野球の世界大会「プレミア12」では胴上げ投手になるなど、山﨑投手は日本を代表する守護神です。

二軍には昨年10月に手術を受けた今永昇太投手もいますし、今シーズンは9回のマウンドで山﨑投手の姿を見られることを祈っています!

ドラ1入江、円陣でスベる?


4日の練習前の円陣に登場したのは、ドラフト1位ルーキーの入江大生投手。

いきなり一言目で「第1クール最終日」を「キャンプ最終日」と言い間違えて爆笑を誘います笑

さらに「お肉の美味しい食べ方」という渾身のギャグを披露。
パラパラと拍手が起こったもののチームメイトの反応はややウケ?で微妙な感じに終わり、佐野恵太選手が慰めるように言葉をかけていたのでした。

新人ながら先輩方の前で度胸ありますね!
マウンドでも期待しましょう♪