巨人

井納翔一は宇宙人?不思議キャラだけど手先が器用!

宇宙人

2021年から巨人に加入した井納翔一投手。

上武大から社会人のNTT東日本を経て、2012年ドラフト3位で26歳でプロ入りします。

「ハマの宇宙人」の異名を持ち、DeNAで8年間プレー。FA権を行使して梶谷隆幸選手とともに昨オフ巨人入りしました。

DeNA時代は自分で発言したことを忘れて「誰に聞いたんですか?」となるのはもはや当たり前、ルーキーイヤーから宇宙人っぷりを発揮。

今年からチームメイトとなった巨人の選手たちは、井納投手をどう見ているのでしょうか?

この記事では、DeNA時代の宇宙人エピソードと巨人の選手の反応をご紹介します♪

ジャイアンツの選手の反応

大竹寛投手は「どこが宇宙人ぽいのかという目線で見ているけど、今のところはまだそれほど」、鍵谷陽平投手は何かを感じ取っているようで、「畠世周投手と宇宙人コラボが見たい」とコメントしています。

DeNA時代からチームメイトの梶谷選手は「他の人が言うならわかるけど、それ自分で言っちゃう?」というような発言が多いと指摘してますが、新しい巨人の選手はまださほど宇宙人とは思っていない様子です。


DeNA時代の数々のエピソードの中からいくつかご紹介しましょう!

DeNA時代の宇宙人エピソード

自分で言ったことを忘れる

2013年のとある日、試合前に「やばいです。きょうは4時起きです」と自ら報道陣に喋っていたことを忘れ、試合後に4時起きの理由を問われて「誰に聞いたんですか?情報早いっすね」と自分が明かしたことを忘れる。

この他にも井納投手が自分の発言を覚えていないエピソードはたくさんあり、「今日は〇〇の球種が良かった」と捕手に言われ、「今日は〇〇投げてない」と返すというのもありました笑

CS最終戦の先発を発表

2016年10月14日、広島とのクライマックス・シリーズファイナルステージの第3戦で先発を任された井納投手。7回を無失点に抑え、3-0でDeNAが勝利し、翌日に望みを繋ぎました。

当時、セ・リーグのCSは予告先発ではなかったのですが、井納投手はヒーローインタビューで「(今永)昇太に絶対に回すんだと約束して臨んだ。いい形で明日、渡せて満足」とまさかの先発を暴露。
翌日はその通り今永投手が先発したのですが、初回に6失点の大乱調。8対7で敗れました。

ホットクリーム塗りすぎて緊急降板


2020年9月18日の巨人戦で先発した井納投手。6回を無失点に抑えた後に右肘をさすりながらベンチに戻り、直後の打席で代打が送られ降板となりました。
ケガなどの故障が心配されましたが、理由は「ホットクリームを塗りすぎて耐えられなくなった」。
当時のアレックス・ラミレス監督は「そういうことをするのが井納なので」と苦笑いでした。

実は料理上手!キャラ弁

このように不思議キャラで有名な井納投手ですが、既婚者で3人のお子さんのパパなんです。

昨年のコロナ禍で開幕が遅れていた時にはTwitterでキャラ弁を披露し、スポーツ番組で取り上げられるなど話題になりました↓↓


この他にもアンパンマンやミニオンなどを作っていましたよ!

キャラ弁作りは手先が器用&根気も必要だと思うのですが、お子さんを喜ばせたい!という愛情が感じられるお弁当ですね♪

プライベートでは素敵なお父さんです♡

そんな井納投手、春季キャンプではS班として沖縄でトレーニングを行なっています。

「伝統あるユニフォームを着られて光栄。自分が選んだ道でもあるのでしっかりと結果を出したい」と意気込んでいます。

巨人でどのような活躍を見せるのか、その発言にも注目です!